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2017-02-03

【Tos】ウィザード・ビルド解説その2

【Tos】ウィザード・ビルド解説その2
ユウジのゲーム攻略部
目次
1.ビルドと目的
2.各クラスのスキル選択
3.テンプレビルドとの比較

それでは効率育成で作ったウィザードビルドを解説していこうと思いますっ

●1.ビルドと目的

・ウィザード
ウィザードC1
パイロマンサーC3
リンカーC1
ソーマタージュC3

知力極

今回通った順番は、
ウィザC1→パイロC1→リンカーC1
→ソマC1,C2→パイロC2,C3→ソマC3
ですが、

ウィザ1→パイロ1→リンカー1→パイロ2,3
→ソマ1,2,3のが楽だった気がしてます
※ただし装備が揃ってるの前提
装備が揃ってない場合は初期案のが楽です

パイリンソマは、
パイロマンサーで火力、
ソーマタージュで補助、
リンカーでジョイント出来る!
と、良いとこどりをしているので人気です

尚、テンプレビルドは
ウィザードC1
パイロC2
リンカーC2
ソーマタージュC2
セージC1
このような構成になっています

この2つを最後に比較します

●2.各クラスのスキル選択

ウィザードC1


使うスキル
・レサージ・Lv5
敵の物理攻撃、魔法攻撃、回避を下げるデバフスキル。
特性効果で打撃攻撃を100%増加させられる。
デバフの制限は無いようなので、ボス戦は掛けておくと良い。

・スリープ・Lv5
スキルを当てた敵を眠らせるデバフスキル。
Lv5であれば7秒立つか、攻撃5回当てるまで効果が続く。
ソードマンがスワッシュで集めた所に掛けると被弾が減らせたり、
120から出来る防衛で、たいまつに群がっている敵を、
一時的に攻撃出来なくさせたりなど、
それなりに使える。

・リフレクトシールド・Lv5
効果中にダメージを受けると、ダメージを反射するバフスキル。
増加力はレベルと精神なので、ダメージ自体はあまり減らせないが、
攻撃を受けた際ののけぞりが減らせるので、
バフ枠に余裕があるようであれば掛けるようにしたい。

×使わないスキル
・エナジーボルト
・アースクエイク
2つの攻撃スキルは、
序盤、火力の足しになるが、
すぐ使わなくなるので見送った。

※ウィザード・ビルド解説その1を丸々コピーしてます
留意点があるとすれば、
リフレクトシールドよりソーマタージュのスウェル3種が優先なので、
リフレクトシールドの出番は更に少ない事位です

<パイロC1,C2,C3

使うスキル
・ファイアボール・Lv15
火の玉を生成する攻撃スキル
Lvが上がると攻撃回数が増えるので、
出来るだけ早く上げていきたい主力スキル
リンカーのジョイントペナルティーで繋ぐ事も出来る

・フレイムグラウンド・Lv13
指定した位置に火の魔法陣を設置する攻撃スキル
Lvが上がると効果時間が伸び、
10になるとCD=効果時間になるので、
接続火力として優秀
弱点は、ボスモンスター以外の飛行モンスターには効かない所

・ファイアウォール・Lv15
火の壁を生成する攻撃スキル
Lvが上がると攻撃回数と生成する数が増やせる
若干CDは長いが、下記2つよりは短いのと、
Lvを上げた際の恩賜が良いのでこちらを優先した

・ファイアピラー・Lv1
指定した位置に火柱を設置する攻撃スキル
HIT間隔が短いのでHIT数が多いので高火力、
更に敵の足止めも出来るといった優秀なスキルですが、
CDが長いので、補助火力として1振りにした

ボスの順位狙いをするなら高い方が良いが、
雑魚狩りでは、CDの兼ね合いで使い勝手は悪い

・ヘルブレス・Lv1
自分の前方に向けて、手から火を出す攻撃スキル
ファイアピラーに負けず劣らずHIT数が多いので高火力が出せるスキル
吹き飛ばし等の発生しない前方からの近接攻撃を無効化する効果もつく

ただし、
CDが長い
効果中は移動出来ない(向きは変えられる)
Lvを上げても効果時間が変わらない
遠距離攻撃を受けると効果が終了する(シュアスペル等で防げる)
など、高レベルにする利点があまりなかったので1止めにした

振る順番ですが、
C1でファイアボール1、フレイムグラウンド1、ファイアウォール1、
C2になったらファイアピラー1、
C3になったらヘルブレス1を優先的に振る以外は、
割りとお好みで適当に振ってしまって問題ありません

個人的にはファイアボール>ファイアウォール>フレイムグラウンドがオススメです

×使わないスキル
・エンチャントファイア
自分とPTメンバーに火属性攻撃力を付与するバフスキル
上バフで使いづらいのと、効果量が低いのと、
パイロで攻撃スキルを出来るだけ取る必要のあるビルドなので、
切りました

・フレア
火炎デバフが付いている敵にのみ攻撃できる攻撃スキル
パイロのスキルで火炎デバフは狙えるが、
攻撃回数が3回なので、
他のスキルを伸ばした方が効率よく火力が上げれると踏んだため、
見送った
フレイムグラウンドを1下げて振って見るのも良いと思います




<リンカーC1
使うスキル
・ジョイントペナルティー・Lv5
敵や障害物を繋いで、繋いだ敵全てに攻撃が伝播するスキル

例:敵A、敵B、障害物Aを繋ぐ→敵Aのみを攻撃する→敵B、障害物Aにもダメージが入る
※ただし、防御力の参照は個別で行われるので、
A防御0で100ダメージでもB防御50なら50ダメージになるといった感じになる

上記の例で敵A、敵B、障害物Aを同時に1回攻撃すると、3回分攻撃したのと同じ効果になる
つまり、多く繋いで同時に攻撃すると攻撃回数が凄いことになるスキル!(雑
※ただし、後半になるほど効かない敵が出てくるのがツライ所

・ハングマンズノット・Lv5
ジョイントペナルティーで繋いだ敵を、繋いだ敵の中で、
自分に一番近い敵の位置にまとめるスキル

まとめたついでにLvに応じて敵を拘束出来る、Lv5だと2秒
更に特性のスプラッシュ防御を取ると、敵の広域防御比率を減らせるので、
広域攻撃比率が低くても、まとめて攻撃出来る

つまり、ジョイントペナルティーで繋いで、
ハングズマンズノットで集めて、
パイロのスキルで燃やすと凄い火力になる!
といった具合のビルド編成となります

※勿論他のクラスのスキルでも問題ないし、
PTを組んで他の人が攻撃した場合も同じ恩賜があるので、
使い勝手は非常に良いです

×使わないスキル
・フィジカルリンク
・アンバインド
使い道が無いわけでは無いが、
基本的には使うと効率が落ちるので、
取る必要は特にありませんが、
強いて上げると、
サイコキノのテレポーテーションはフィジカルリンク中のPTメンバーに効果が出るので、
離れ小島でいけない所に飛べたりします
※現在Tosでは、テレポーテーションがないと埋められないMAPが数ヵ所あります

<ソーマタージュC1,C2,C3

使うスキル
・スウェルレフト・Lv15
右手武器の効果を上げるバフスキル

・スウェルライト・Lv10
盾装備中だと物理防御と魔法防御、
短剣装備中だと物理攻撃と魔法攻撃を上げるバフスキル
それ以外の場合は、特性で命中と回避が最大24%上げれる

・スウェルブレイン・Lv5
知能と魔法攻撃力を増幅するバフスキル

カンスト時に掛けた場合の効果
※知力によって多少変わるので、装備やステータス振りで変化します

1.盾装備時の比較(左通常時、右スウェル3種時)
※変化のある項目のみ文章化
物理攻撃力
1006-1316→1527-1837
521UP

補助物理攻撃力
1006-1316→1964-2274
958UP

魔法攻撃力
1903-2213→2591-2901
688UP

物理防御力
2137→2599
462UP

魔法防御力
2365→2896
531UP

2.短剣装備時の比較(左通常時、右スウェル3種時)
※変化のある項目のみ文章化

物理攻撃力
1006-1316→1964-2274
958UP

補助物理攻撃力
1137-1465→2095-2423
958UP

魔法攻撃力
1903-2213→3028-3338
1125UP


・スウェルボディ・Lv4
掛けた敵のHPが最大HP分増える代わりに、
経験値とドロップが2倍になるスキル
高火力PTで、HPが2倍になっても倒せる場合や、
レアMOB(白、金、青色)に使うとその恩賜も2倍になるので、
PTメンバーの構成によっては非常に効率良く狩りが出来るようになるスキル
レベル4で接続時間9秒間対象5匹まで

※ただし、効果時間中に倒せなかった場合、増えたHPはそのままなので、
火力が足りない場合に使うと、効率がガタ落ちするといった面もあるので、
ご使用は計画的に

・シェリンクボディ・Lv4
こちらは特性を振ると、敵の物理と魔法、両方の攻撃力を75%減らせるので、
敵の攻撃が痛い場合は使っておくと生存率が上がる
レベル4で接続時間9秒間対象5匹まで

・トランスポーズ・Lv7
知力と体力を入れ替えるスキル
特性で知力と体力を平均化する事もできる
HPが足りない時に使用する

効果時間中に再度使うと、HPが使用前の最大HPまで減ってしまうので、
ヒーラーが居ない場合はあまり意味がないかも
※使用前の最大HPより下回ってる時に再使用した場合に、
使用前の最大HPまで回復するといった効能があるわけではありません

・リバーシ・Lv1
敵の攻撃スキルを反転させ、
自分の攻撃スキルにする
※現状はバグがあるせいで機能しないので使わないが、
しっかり効果が出るようになれば非常に使えるスキルになる


×使わないスキル
無し

●3.テンプレビルドとの比較

※人によって感じ方が違うとは思いますが、
私はこういう差があると感じているということを書いています

<テンプレビルドの有利な点>

○リンカーC2
・ジョイントペナルティーで繋げる敵の数とカウント制限が増える
5体→8体に増えます
ついでに繋いでいられるカウント制限が50回から100回に増えます
※R8帯のモンスターだと、攻撃50回分で倒せないモンスターはそれなりにいました


・ハングマンズノットでの拘束時間が増える
2秒→3秒に増えます
安全にまとめて攻撃しやすい時間が少しだけど増えます


・C2スキルのスピリチュアルチェーンが使える
PT構成によってはそれなりに有用な面があります
特にクォレルシューターのランニングショットのバフ共有をすると、
通常攻撃でPTメンバー全員が、それなりの火力を出せるようになります

○セージC1

・ミサイルホールで遠距離攻撃を複数回無効化出来る
回避の出来ない弓攻撃や追尾するタイプの魔法攻撃を無効化出来ます
CD31秒で、レベル5だと16回無効に出来るので、
遠距離攻撃タイプの敵との戦いが楽になります
※現在バグで上書き出来ないという不具合が起きてるみたいなので、
現状は少し使いにくいかもしれません

・ブリンクで敵のターゲットを一時的に切ることが出来る
自分をターゲットしてきている敵を、
ブリンクで発生した分身にターゲットを移せるので、
敵を巻いたり、分身発生中に攻撃したりすることが出来るようです
※どれ位ターゲット維持が出来るかの詳細は不明

・マイクロディメンションで特定のスキルを複製出来る
テンプレビルドではファイアーボールを複製出来るので、
2つ置いたのに使用して4つにし、その4つと敵とをジョイントペナルティーで繋げて、
ハングマンズノットで敵を集めて攻撃するのがこのビルドのメイン火力

・ポータルで移動が楽になります
街中やダンジョンを除く、好きな場所3箇所(特性で6箇所まで増やせる)登録出来るので、
用途に合わせて登録すると、移動が非常に楽です


大地の塔へのポータル
→徒歩3分程度を短縮

街の近くへのポータル
→スクロールカードの費用が浮きます
(フェディミアンだと1回1k、オルシャとクラペダは500)

各地のID付近へのポータル
→女神像での移動費用や何処からでも転送できるので楽です

ギルドタワーへのポータル
→ギルドタワーで行えるワープは、登録した女神像ならどこでも無料になりました

各クラスマスターへのポータル
→女神像が近くに無くても直接飛べるので移動が楽になります

ちなみに自分以外もポータルで移動できるので、
PTで狩りとかIDとか大地とかに出かける際の移動時間短縮なるし、
フレンドやギルメンのサブキャラクターが女神登録したい時に、
近くに運んであげることとかも出来たりするので、
非常に便利です


<テンプレビルドの不利な点>

×パイロマンサーC2
・ヘルブレスを覚えられない
それなりに高火力なのであると便利
意外と正面の近接物理攻撃無効効果も便利

・攻撃スキルの最大レベルC3と比べて5低い、振れるポイントも15低い
ファイアーボールは複製できるので手数的な意味ではそれほど差がないかも?
他のスキルは軒並み火力と攻撃回数が減る


×ソーマタージュC2
・スウェルブレインが覚えられない
・スウェルライトとレフトのレベルが5下がる
の2点

[レフトアーム]表示上は34.4+(Slv-1)8.6で切り捨て。そこにInt0.15+(Slv-1)3.8加算。
[ライトアーム短剣側]表示上は34.4+(Slv-1)8.6で切り捨て。そこにInt0.13+(Slv-1)3.8加算。
[ライトアーム盾]表示のまま。そこにInt0.13+(Slv-1)5.6加算?少し高い。(確認し忘れ)
引用元はこちらの486番
WIKIにある上記のコメントが当てはまるようなので、
それに照らし合わせて計算し、
比較した際の効果量を下記に記します

ソマC2とC3を比較して上がるステータス差
スウェルブレイン
知能145
魔法攻撃22.5

レフトアーム
5×(8.6+3.8)+0.15×145
物理攻撃、魔法攻撃83.5

ライトアーム(盾)
45+5.6×5+0.13×145
91.85(物理防御、魔法防御両方UP)

ライトアーム(短剣)
43+5×3.8+0.13×145
80.85(物理攻撃、魔法防御両方UP)

伸びる数値※物理攻撃は自身で使用しない能力なので除外してます


83.5+91.85×2(物理防御と魔法防御)+167.5=合計数値434.7

短剣
83.5+80.85+167.5=合計数値331.85

これだけの数値差がでます

それとLv5のライトアームの効果時間=CDなので、
ライトアームのかかっていない間が出来てしまい、
盾装備時の防御UP分を考慮して狩りをしていると事故死し易いです

以上で比較を終了します

※追記
上記計算は何度か気になってたので再計算してみました

自分のキャラクターに当てはめて計算したものがこちら
スウェルブレイン→スウェルライト、レフトと使用した際の変化量
※ソマC3の項目に画像つきで載せてます

・盾時
物理攻撃力
1006-1316→1527-1837
521UP

補助物理攻撃力
1006-1316→1964-2274
958UP
※ここは短剣時のUP量と同じなので盾装備時でも上がるということでっ

魔法攻撃力
1903-2213→2591-2901
688UP

物理防御力
2137→2599
462UP

魔法防御力
2365→2896
531UP

・短剣時
物理攻撃力
1006-1316→1964-2274
958UP

?INT以外の固定値?
レフトアーム
154+150+53.2=357.2

ライトアーム

121+150+50.4=321.4

短剣
958-521=437(レフト・ライトからライト分を抽出)
111+150+34.2=295.2

??INTの倍率計算??
物理攻撃力
余り163.8÷1088=0.15055倍
この誤差なら正確だと思います

物理防御
余り140.6÷知力1088=0.12922倍
この誤差ならまぁ…うん…?

魔法防御
余り209.6÷知力1088=0.19264倍
誤差ありすぎィ…
後ほどスウェルブレイン抜いて計算してみます
スウェルブレイン無し
余り188.6÷知力943=0.2倍
…倍率が増えた…

ライト短剣時
余り141.8÷知力1088=0.13033倍
この誤差なら正確だと思います

今回はこれで終了です

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